力士

大相撲・大栄翔は母を支える孝行息子!出身校は名門・埼玉栄高校!

大相撲の幕内力士として活躍中の大栄翔!

小気味よい突っ張りが持ち味の若手力士です。

そんな大栄翔は子供の頃、どのような経緯で相撲と出会い、角界へ入門したのでしょうか?

今回は大栄翔の生い立ちから現在までをご紹介していきたいと思います!

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大栄翔のプロフィールをご紹介!

 

平成24年1月初土俵からわずか2年半というスピード出世で十両に昇進した大栄翔。

気風のいい突っ張り相撲で、幕内力士として活躍しています。

プロフィールをご紹介します!

 

【プロフィール】

  • 四股名:大栄翔 勇人(だいえいしょう・はやと)
  • 本 名:高西 勇人(たかにし・はやと)
  • 生年月日:平成5年11月10日(25才)
  • 出身地:埼玉県朝霞市
  • 身 長:181㎝
  • 体 重:163㎏
  • 出身校:埼玉栄高校
  • 所属部屋:追手風部屋

(平成30年11月現在)

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大栄翔の支え、母と兄の存在!子供時代の相撲との出会いは?

 

大栄翔は埼玉県朝霞市の出身で、ご家族は現在もこちらにお住まいです。

お母さんは、高西 恵美子さん(54才)で、お兄さんは一直さん(27才)です。

大栄翔は母と兄の3人家族で育ちました。

 

 

小さい頃からとても活発な子で、お兄ちゃんのすることは何でも真似をしたがって、しかも負けず嫌いだったそうです。

何をするのも出来るまでやめない、とても忍耐強い子だったのだとか。

相撲を始めたきっかけは、小学1年生の時に学校の担任に勧められ、霞市の相撲大会に出場したことでした。

なんとその大会の1年の部で優勝!

 

 

その後、朝霞相撲錬成道場に入り、本格的に相撲の稽古を始めました。

小4でわんぱく相撲全国大会に出場したりと、メキメキと力もつけていきました。

道場を通じて相撲部屋開放などにも参加していたので、小さな頃から力士と触れ合うことが多く、その当時からすでに力士になることが夢で、元大関の千代大海を目指すと言っていたそうです。

朝霞第一中学校に進学すると、相撲は入間市の相撲クラブに入り続けていましたが、学校の部活はなんと園芸部に所属し、キュウリやナスを育てたり、特にヒマワリが大好きで一生懸命に大きく育てたりしていたそうです。

スポーツと共に、植物を大事に育て愛するなんて、本当に心優しい少年ですね!

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「親孝行するために!」相撲界へ入門!


出典:スポーツニッポン

 

高校へ進学の時は、いろいろな高校から勧誘があったのですが、自分で相撲の強豪校の埼玉栄高校を選び進学し、親元を離れ寮生活を始めました。

高校1年、2年ではレギュラーになれることは無かったのですが、3年生になると力をつけ、高校総体団体2位、個人3位。国体団体2位などの実績を重ねました。

高校卒業後は、大学へ進学する同級生も多い中で、子供の頃から憧れていた相撲界へ進むことに迷いはありませんでした。

大栄翔は、母と兄との母子家庭で育ったこともあり、ここまで育て見守ってくれた母に「親に楽をさせてあげたい」という、強い気持ちを持っていたようでした。

親にいつまでも甘え自立できない子供の多くなった世の中で、本当に男気のある、強く優しい青年ですね!

 

平成24年1月に追手風部屋へ入門して初土俵を踏むと、早くも平成26年7月には新十両に昇進!

入門から2年半というスピード出世でした。

関取になれば給料も貰えることになるわけですし、本当に親孝行で、お母さんにとっては自慢の息子でしょうね!

大栄翔は四股名に面白いエピソードがあります。

平成24年3月、初めて番付に名前が載った時の四股名は「大翔栄」(だいしょうえい)だったんですね。

最後の2文字が今と逆なんです。

それが、四股名の「『栄』の文字が最後に来ると、下半身に怪我をする」と言われたことで、事実その後の7月場所で怪我をしたこともあり、9月に最後の2文字をひっくり返して、「大栄翔」(だいえいしょう)と改名したのです。

珍しい事例ですね。

大栄翔の気風のいい速い突っ張りは見ていて爽快で、自分の相撲に迷いを持っていない芯の強さが、その相撲ぶりからも伝わってきます。

大栄翔は同じ埼玉栄高校の3年後輩である貴景勝ととても仲が良く、巡業先の稽古場や仕度部屋で一緒にいる姿を良く見かけます。

大栄翔はどちらかと言うと、貴景勝にいじられっぱなしな雰囲気ではあるのですが、後輩に慕われているということですね!笑

幕内に入ってから約3年、上位定着からさらに三役昇進を目指して活躍していって欲しいと思います!

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